ママに嬉しい時短&節約にも効果的!「フリージング」の簡単活用法5つ

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ママに嬉しい時短&節約にも効果的!「フリージング」の簡単活用法5つ

ママは毎日食事の準備で大変です。特に、離乳食にはとろみをつけたり、子どもと大人の食事は味付けも違うし、具材の大きさや茹で加減も変えなければなりません。

そんなとき活躍するのが“フリージング”です! お肉や野菜などを冷凍保存しておくと、食材は新鮮のまま、調理は時短にできます。

今回は、3歳と1歳になったばかりの娘がいる筆者が、わが家で大活躍のフリージング離乳食&幼児食についてお伝えします。

■ゆとりが持てるフリージングのメリット

(1)新鮮&節約

新鮮なうちに冷凍しておくと、いつでも美味しい食材が使用できます。また、旬で安いときに多めに購入し、冷凍しておけば、節約にもなります。

使いたいときに欲しいだけ使えて無駄が出にくいのも魅力です。新鮮な食材は子どもに、節約はママに優しいですよね。

筆者の家では、バナナやメロンなど果物を冷凍しておいて、牛乳と一緒にミキサーにかけます。美味しいフレッシュミルクジュースができ、子ども達に大人気です。

(2)時短

使いたい大きさに、あらかじめ切ってから(食材によっては、火を通してから)保存するので、包丁を使わないで料理ができます。

ご飯を作る時間が短くなると、子どもと過ごす時間が増え、ゆっくり食事ができます。

■とっても簡単!フリージングのコツ5つ

実は、とても簡単なフリージング。コツを知れば今日からでもできます。冷凍するときのコツは5つだけ!

●均一に食材を入れる

●空気を抜いて冷凍する

●早めに使い切る

●水分が出る食材は水気を切ってから冷凍する

●使うときのことを考えて保存する(小分け、切り方、湯で具合など)

ジップロックを使わなくても、ラップで包んだりビニール袋に入れて冷凍することもできます。

■定番の食材で!離乳食に使いたいフリージング方法

(1)玉ねぎ

みじん切りや千切りなど、使いたい用途に分けて切り、キッチンペーパーで水気を取り冷凍します。冷凍したまま火にかけるだけ。

早くしんなりするので使いやすいですが、大人用のシャキシャキの野菜炒めを作るときは、入れるタイミングを最後の方にします。

ほうれん草、小松菜、白菜、青梗菜、セロリなども、玉ねぎと同じようにフリージングできます。

玉ねぎは、離乳食で大活躍の食材です。そのままだと切るのも面倒、火の通りが悪く時間もかかりますが、これですべてが解決され、使いやすさが増しますよ。

(2)トマト

洗って拭いて冷凍します。使用するときは、凍ったまま水につけると、皮が剥けます。トマトソースも時短で美味しくできます。

幼児が大好きな“ミートソーススパゲッティー”や離乳食の“トマトスープやリゾット”など違うメニューでも同じ日に作れます。

(3)かぼちゃ

丸ごと1個をレンジで温め、好きな柔らかさに。綿と種を取り、ブロック、もしくは、ペーストにして冷凍します。解凍すればそのまま使用できます。

カボチャは筆者の冷蔵庫には、必須食材。ペーストにして、ラップに平たくして冷凍すると、使うとき好きな分だけパキっと折って使えます。カレーやパスタ、卵焼きなど何でも入れます。

また、離乳食や幼児のおやつの“かぼちゃカップケーキ”や“クッキー”が簡単に作れます。オートミールを混ぜるとより、おやつがヘルシーになりますよ。

いかがでしたか?

料理があまり得意でない筆者ですが、フリージングを習慣にしたら、メニューのレパートリーが増えました。

また、子どもとの時間が増えることで、ゆとりが生まれ「早く寝なさい!」という掛け声が減ったようにも思います。

ほとんどの食材が冷凍できますので、上手に活用してみてください。

【画像】

※ @hakuraku05 – Instagram

【著者略歴】

※山田みき・・・1歳と3歳の女の子ママ。エステティシャン・ヘアメイク・美容ライター。自身のアトピーやアレルギーをきっかけに美容に興味を持つ。NHK「朝ドラ」にてエステ指導や雑誌掲載多数。

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