伊勢谷友介、キンコン梶原雄太も!? 囁かれる芸能界「DV疑惑」 (2/2ページ)
1994年には紅白歌合戦にも出場した元演歌歌手で実業家の香田晋(48)は、2009年に前妻との離婚を発表した際、その原因が自身の言葉の暴力にあったと明かした。「仕事のストレスのはけ口がかみさんに向かってしまった。怒鳴ったり、優しくできなかったり。そういう空気が子どもたちに伝わるのは良くないと、離婚しました。僕が悪い」とのことである。現在は芸能界から引退し、故郷の福岡で料理店を経営。一緒に店を切り盛りする再婚相手の奥さんとは、上手くいっている模様だ。
直接的な暴力だけでなく、言葉で精神的に追い詰めるパターンもDVとされている。中には自覚症状がまったくないままDVを起こしているケースもあるだろう。あらためて我が身を振り返り、決してDVを起こすことがないようにしたいものだ。