失敗しない! 親への結婚の挨拶直前チェックリスト (2/2ページ)

学生の窓口

電車で向かう場合、途中で買えばいいやと思いがちですが、そんなときに限ってピッタリのものが売られていなかったりします。最悪の場合、相手のご実家の近くのお菓子屋さんで買う羽目になってしまい、「間に合わせ」感が強く出てしまいます。できれば前日に購入しておいて(生ものでなければ)、当日は余裕を持った行動ができるようにしましょう。

チェックポイントその2: 手土産は事前に準備しておこう

■お邪魔するときはどう振る舞う?

いざ相手のお宅に入るときには、まず玄関で簡単に自己紹介しましょう。「○○と申します。本日はお忙しいところお時間をいただきまして、ありがとうございます」と丁寧に笑顔で挨拶します。お相手と家の外で待ち合わせをして訪問するのではなくて、自分だけが外から訪問する形の場合、いよいよ緊張の瞬間ですが、ここの印象が大事です。

部屋に通されたら、着席する前にもう一度挨拶をして、手土産を渡しましょう。このあたりが最も緊張する瞬間なので、何か失敗をしてしまうこともありますが、たいていはむしろその場が和むこともあります。少し雑談をしてから本題に入るのがセオリーですが、緊張のあまりいきなり「結婚を考えています」と伝えてしまったとしても、その後が楽になったりしていい方向に進むことだってあります。

チェックポイントその3: 挨拶の本番では、訪問マナーを意識しつつ、緊張していて構わない

親への結婚の挨拶は、後から思い出してみるといろいろと後悔や恥ずかしさが出てくるものですが、それもいつか楽しい思い出になります。相手の親なのですから、感謝しつつ、丁寧にすることを心がければ大丈夫ですよ。

(ファナティック)

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