【SMAP解散】アイドルを看取る時代が来た (2/2ページ)
関ジャニエイトの公演「関ジャニエイト リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」では、「BANG! BANG! バカンス」、「夜空ノムコウ」などSMAPの名曲も披露された。
SMAPはこれから先も消えることなく、後輩たちを導き、その曲は歌い継がれていくのだと思う。
このうえなくいとしい気持ちで看取るからこそ、SMAPは永遠に輝く。
※【看取る】とは、「人を死期まで見守る」ことを意味します。もちろんSMAPは〝死ぬ〟わけではありません。しかしながら、「ひとつの形を終わらせる彼らを、ファンとして見届ける」という意味でこの言葉を用いました。限りない感謝をこめて。
文/みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック"女子マインド学"を提唱。著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ひみつのジャニヲタ』(青春出版社)他。 ●Twitterアカウント:@mikiru ●公式ブログ:『俯瞰! ジャニヲタ百景』
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