【SMAP解散】メンバーから日本国民へ謝罪コメント全文掲載「解散する道を選びました」「申し訳ございません」 (1/2ページ)
年始に日本全国に震撼を走らせた「SMAP解散」のニュース。一時は解散を回避したと思われたが、2016年8月13日、今度は確定情報として「2016年12月31日にSMAP解散」と報じられた。二転三転するSMAP解散報道に翻弄されるファンは大変かもしれないが、それはメンバーも同じ心境のようだ。
・謝罪文の全文を掲載
SMAPはジャニーズ事務所を通して関係各社やファンに対し、FAXで謝罪文を送信した。ここに、その謝罪文の全文を掲載したいと思う。もちろん中居正広、木村拓哉、草なぎ剛(チョナンカン)、稲垣吾郎、香取慎吾、メンバー全員の謝罪文である。
・SMAPメンバーから日本国民へ謝罪コメント全文
・中居正広
「ファンの皆様、関係各位の皆様、我々SMAPが解散する事をご報告させて頂きます。ご迷惑をおかけしました。ご心配をおかけしました。お世話にもなりました。このような結果に至ったことをお許しください。申し訳・・・ありませんでした・・・」
・木村拓哉
「この度のグループ解散に関して、正直なところ本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何もできないので、のみ込むしかないのが現状です。沢山の気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して解散という本当に情けない結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません」
・草なぎ剛(チョナンカン)
「この度僕たちSMAPは解散する道を選びました。