奈良くるみが2年ぶりの本戦入り、土居美咲と大坂なおみは予選決勝で敗退 [ウェスタン&サザン・オープン] (1/2ページ)
「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月15~21日/賞金総額280万4000ドル/ハードコート)の予選に出場していた奈良くるみ(安藤証券)が、1回戦で第12シードのモニカ・ニクレスク(ルーマニア)を7-6(6) 6-3で、続く予選決勝ではカリン・クナップ(イタリア)を6-1 7-5で倒して本戦入りを果たした。
2年ぶりの本戦出場となる奈良は、1回戦でラッキールーザーのビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)と対戦する。
そのほかの日本勢は、土居美咲(ミキハウス)、日比野菜緒(LuLuLun)、大坂なおみ(日本)が予選に出場していたが、第1シードの土居と大坂が予選決勝で、第23シードの日比野は1回戦で敗れている。
ダブルスには穂積絵莉(エモテント)/加藤未唯(佐川印刷)がエントリーしており、1回戦の対戦相手はワイルドカード(主催者推薦枠)のダリア・ガブリロワ(オーストラリア)/ダリア・カサキナ(ロシア)となっている。
ウェスタン&サザン・オープンはWTAツアーで年間5大会開催されるプレミア5のカテゴリーの第4戦目。プレミア・マンダトリーに次ぐ格付けの大会で、シングルス48、ダブルス28ドローで争われる。