杉田祐一が予選突破、3年ぶり出場の錦織は第5シード [ウェスタン&サザン・オープン] (1/2ページ)
「ウェスタン&サザン・オープン」(アメリカ・オハイオ州シンシナティ/8月15~21日/賞金総額436万2385ドル/ハードコート)の予選に出場していた杉田祐一(三菱電機)が、1回戦で第2シードのギド・ペラ(アルゼンチン)を6-1 5-7 7-5で、続く予選決勝ではカイル・エドマンド(イギリス)を6-4 6-3で倒して本戦入りを果たした。
今大会には初出場となる27歳の杉田は、1回戦でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。
そのほかの日本勢では、リオ五輪(ブラジル・リオデジャネイロ)で銅メダルを獲得した錦織圭(日清食品)が3年ぶりに出場を予定している。世界ランク7位(8月15日付)の錦織は第5シードとなり、初戦となる2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のテイラー・フリッツ(アメリカ)と予選を勝ち上がってきたミカエル・ユーズニー(ロシア)の勝者と対戦する。
ウェスタン&サザン・オープンはATPツアーで年間9大会行われるマスターズ1000シリーズの第7戦目で、シングルス56、ダブルス24ドローで争われる。