松本幸四郎、財津和夫、岡村靖幸ら超大物たちがザ・ビートルズへの想いをアツくコメント 公式ドキュメンタリー映画9月公開 (3/4ページ)

AolNews


幸福すぎて、きっと涙が溢れるだろう。
湯川れい子(音楽評論家・作詞)

ビートルズとして、最後のライブとなった、1966年8月、米国14都市でのツアーで、5都市を同行取材することができた。
特に、NYシェア・スタジアムでの熱狂を、私は今でも忘れる事ができない。
星加ルミ子(元「ミュージック・ライフ」編集長)


また、第2弾ムビチケカードが8月20日(土)より発売することが決定。日本限定ポスタービジュアルの第1弾に引き続き、今回は公式ポスタービシュアルのムビチケカードになんとサコッシュ型オリジナルコットンバッグの特典もついてくる。売切れ必至の、ファンならずともGETしたいアイテムだ。


イギリス・リヴァプールのキャバーン・クラブで活動を始めたビートルズは、1961年から62年にかけてイギリスの音楽シーンに華々しく登場し、1963年の終わりにはヨーロッパ・ツアーを開始。そして翌1964年2月9日、アメリカの人気テレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に出演したことで全世界的に人気を爆発させた。同年6月に入ると、バンドは初のワールド・ツアーをスタート。以後2年間は過酷なスケジュールをこなし続け、ツアー活動を停止した1966年8月の時点で、バンドは世界15ヶ国90都市で、166回のコンサートを行っていた。こうしたツアーに助長されて生まれた「ビートルマニア」と呼ばれる社会現象は、それまで世界が1度も目にしたことのなかったもので、文化のグローバル化が始まるきっかけとなった――。
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