巣から落ちたカラスのヒナを助けたところ、カラス式恩返しが待っていた。頭の上で監視すること。家族の一員になること。 (3/4ページ)
[画像を見る]
image credit:SWNS
とにかくいつも家族一緒がいいのだ。
[画像を見る]
image credit:SWNS
とはいえトイレの習慣はないようで、ケンワードさんの頭の上でポロポロするので、彼女は一日に何度も着替えなくてはならないという。それでもストーカーのようにつきまとうファギンがいとおしいという。昆虫が苦手な彼女は、家の中に虫がいるとすぐにとってくれるファギンをとても頼りにしているそうだ。
[画像を見る]
image credit:SWNS
更に最近では、人間や犬語を話そうと奮闘中だという。カラスの鳴き声とは全く違う音声を発し始めたというのだ。そのうち「サンキュー」とか「ワンキュー」とか感謝の気持ちを言葉で表す日がくるのかもしれないな。