絶対に後悔しない! 留学計画のつくり方。【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

それならばと、一般のエージェントを利用しようと考えたのは4年生になる春。実際にエージェントに行ってみると、今度は予想外の高額の見積もりを知り、慌てて奨学金を探しましたが、ほとんどが1年以上前に申請しなくてはならず締め切り済みという状態でした。最終的には「トビタテ!留学JAPAN」に通ってお金の問題は解決しましたが、自分の行きたいところに制約なく行くためにはとにかくできるだけ早く行動して、時期を決めることをおすすめします。

時期を決める際には、自分に関わるできるだけ多くの人に相談してみてください。両親、教授、友人、留学経験者、エージェント、留学課や学生課の方々……。時期や期間によって、自分では行けると思っていても難しいこともあります。例えば卒論、留学先への申込や奨学金の申込、授業の取得単位数など、自分だけでは把握しきれない問題や変更できない時期もあるからです。

ステップ3.どこに留学するか?


いくつか条件を絞って留学先を決めていくことになると思いますが、最終的に決める前にはそこに行っていた人に話を聞くこと、実際に現地の方と連絡を取ってみることをおすすめします。同じ国でも地域によって特色が異なり、同じ地域でも学校によって差があり、学校内でもクラスによって多少なりとも違いがあるからです。また、ネット上の情報が古く、現在は変更されている場合も多々あります。

私の場合は、1.目的→2.時期を決めた時点で、ある程度地域が絞られました。その後に、自分が学びたい専攻を選べる学校を探し、学費や所在地を踏まえて最終的な決断をしました。総合的には満足のいく留学先だったのですが、行く前に確認した学校の公式ホームページや口コミの情報とは異なる部分もあり、実際に通った方を探したり、もっと学校に連絡を取ったりすればよかったとも思いました。後悔のない留学のために、徹底的に情報を集めてから選択したほうがよいでしょう。

ステップ4.どのように留学に行くか?

奨学金のプログラムを使うか、交換留学か、私費留学か、インターンシップか、ワーキングホリデーか……、留学に行く手段は様々で、検索すると何十もの結果が出てきます。

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