1位の死亡率は10万人中128人!危険度が高い職業トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

橋や建物など、さまざまな建設現場で作業をするため、多くの危険がひそんでいます。特殊な工具を使用するほか、高いところでの作業では、落下事故も起きやすくなります。

■5位:ゴミ収集業者、リサイクル材の回収業者(死亡率33.0)

ゴミ収集やリサイクル材の回収業者は、重機を操作し、有害物質や廃棄物を取り扱う危険な仕事です。

また長時間大型トラックを運転し続けることで、事故のリスクが高まります。それに、作業中、ミ収集車に巻き込まれる危険もあるのです。

■4位:屋根職人(死亡率38.7)

屋根のメンテナンスなど、高所作業が主となる仕事です。

屋外で行うため、雨によって滑りやすくなったり、強風により転倒や落下の危険があったりと、天候の状況によっても事故につながります。他の建設関連の仕事と比べても、はるかに高い致死率と負傷率となっています。

■3位:航空機パイロット(死亡率53.4)

憧れの職業といわれるパイロットですが、危険度が高い職業のトップ3です。

乗客の命を預かる責任のある航空機パイロットは、悪天候でのフライト、機材トラブル、墜落の危険性もあります。またパイロットの平均年収は1,212万円と高収入ですが、民間航空機を操縦する前には、1,500時間ものトレーニングを受ける必要があります。

■2位:漁師(死亡率75.0)

荒れ狂う海での仕事は、常に死と隣り合わせです。カニ漁の人間を追ったドキュメンタリー番組「ベーリング海の一攫千金」を見れば、その過酷さがわかるでしょう。

悪天候により、波や風が強くなれば、転落事故も起きやすくなります。さらに陸から離れた海の上での作業のため、緊急事態が起きた場合でも病院に行くまで時間が掛かります。

■1位:木こり(死亡率127.8)

アメリカで危険な仕事のトップは、木こりです。死亡率が10万人中127.8人と、断トツの高さです。

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