幼児教室や教育指導における子育て教育のプロ養成イベント開催 (1/2ページ)
特定非営利活動法人イマジンは、幼児教室や教育指導における子育て支援をするため、新宿にて講師を招いて8月26日(金)「マミーとゴッチによる子育て教育のプロ養成プロジェクト」のイベント開催に協力します。
特定非営利活動法人イマジンは、幼児教室や教育指導における子育て支援をするため、新宿にて講師を招いて8月26日(金)「マミーとゴッチによる子育て教育のプロ養成プロジェクト」のイベント開催に協力します。
日本では児童虐待の相談件数が警察庁の発表によると平成27年で2万7千件を超え過去最高を更新するなど親子間での友情関係の希薄化、核家族化が問題となっています。また、ADHD(注意欠陥・多動性障害)や学習障害と診断され精神薬を処方される子どもたちが増え、これらを促進している発達障害支援法が国会でも先日改正されました。障害者への理解を促すことが強調されますが、一方で、これらの子どもたちの状態を向上させるための効果的な教育法が欠如していると指摘されています。
また、これらを子どもたちの「脳機能の障害」と定義していることも各方面から批判されており、精神薬の副作用による弊害も社会的な問題として浮かび上がっています。
今回のイベントではテーマとして、子供たちには才能は存在するのか、知能指数を向上するための方法などを取り上げ、幼児教育や教育指導において子育てにたずさわっている方や、子育てに悩んでいる親御さんを対象にし、よりプロフェッショナルにかつ効果的に子育てができるよう、アメリカのL.ロンハバードの資料をもとに情報を提供しています。
毎度、参加者の方からは「ものを取り合いっこする兄弟喧嘩をするのを止めさせるにはどうしたら良いか」「危なくないのにママ友から(危ないと)言われて仕方なく合わせてしまう」など現実的な質問が投げかけられますが、講師もその都度事例を挙げて首尾よく対応するなど和やかに会は行われています。
情報過多の時代だからこそ、正しい実用的な知識が必要とされます。