「キンセイ」のアプリをバージョンアップ、人工知能システム等による電池消費量低減の仕組みを追加 (2/4ページ)

バリュープレス

サーバーに搭載した人工知能システムがサポーター数の過不足を判断し、その結果に基いて各サポーターのキンセイアプリのサポート機能のON/OFFの切り替えを行います。この仕組みは上記の「サポート時間の手動設定」を行わなかったサポーターのみに適用されます。また、人工知能が判断したサポーター数よりも電池残量が優先されますので、電池残量が少ない状態でサポート機能がONに切り替わるということはありません。


【登録者(端末所有者を見守る方)用の機能追加】
登録者としてキンセイアプリを使用する方向けの機能を2つ追加しました。

1.おやすみモード
登録者側でサポート機能を自動的にOFFにする時間を設定することが可能になりました。例えば、帰宅後自宅にいるであろう時間帯はサポート機能をOFFにするように設定し、仕事などで外出する時間帯はサポート機能がONになるようにすると、その時間によって自動的にサポート機能のON/OFFが切り替わります。サポート機能が自動的にOFFになることにより、従来よりもキンセイアプリを使用する際の電池消費量が低減します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTA0MSMxNjc5NTUjMzkwNDFfeG1nUmlBUVREaS5wbmc.png ]


2.迷子アラート通知の頻度の任意設定
キンセイ端末所有者との距離が一定以上離れた際の迷子アラート通知(PUSH通知)の
通知頻度を設定することが可能になりました。通知頻度は1分から10分までの間隔を指定できます。例えば、見晴らしの良い公園等でお子様と遊んでいるときであれば、通知頻度を下げることで迷子アラートが頻繁に通知されることを防ぐことが可能になります。

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