「キンセイ」のアプリをバージョンアップ、人工知能システム等による電池消費量低減の仕組みを追加 (1/4ページ)
株式会社HAMOLO(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三井 隆/以下、HAMOLO)は、本日2016年8月15日、位置情報検索サービス「キンセイ」のスマートフォンアプリをバージョンアップ致しました。
■キンセイアプリのバージョンアップの概要
【サポーターとして使用する際の電池消費量の低減】
下記3つの 機能、仕組みを実装したことにより、サポーターとしてキンセイアプリを使用する際における電池消費量の低減を図りました。
1.サポート時間の手動設定
サポート機能をONにする時間を手動で設定することが可能になりました。例えば普段外出している10時〜17時はサポート機能をONにし、残りの時間帯はサポート機能をOFFにするように設定すると、その時間帯によって自動的にサポート機能のON/OFFが切り替わります。サポート機能が自動的にOFFになることにより、従来よりもキンセイアプリを使用する際の電池消費量が低減します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTA0MSMxNjc5NTUjMzkwNDFfT0Vxb25OSmZoTi5wbmc.png ]
2.電池残量によるサポート機能の自動切り替え
電池残量が一定以下になると、自動的にサポート機能がOFFになります。上記のサポート時間を設定していない場合、電池残量が一定以下の場合には強制的にサポート機能がOFFになります。その後、スマートフォンの充電により電池残量が一定以上に回復すると、サポート機能が自動的にONに切り替わります。
3.人工知能システムによるサポート機能の自動切り替え
キンセイのサーバー上でサポーター数を常時計測します。