痛すぎてもう無理です~!ママ&パパの「母乳育児お悩みあるある」とは (2/3ページ)
理由としては、夜中に赤ちゃんが泣いてから20~30分搾乳機で絞るのを待つのは厳しいからです。
待たせている間ずっと泣いていては、パパが起きてしまうし、近所迷惑にもなりますので、夜中だけは痛みをこらえて授乳をしていました。
ただし、新生児の夜間の授乳は多い時は1~2時間おきになることも。さすがに夜間の授乳で5回6回も直接あげるのは辛いという時には、寝る前に1回分搾乳しておき、夜間授乳の1回目はその母乳を与えるようにしていました。
それだけでもおっぱいの痛みの負担はかなり軽減されます。
■パパにも授乳できる喜びを
ママが出産し、ママが母乳をあげて、というように最初のうちの赤ちゃんとの関わりは、断然ママの方が濃密です。
筆者の夫はかなり娘に溺愛なのですが「ああ、自分で出産と授乳ができたらなんて幸せなんだろう」と当時口癖のように言っていました。
搾乳をし始めてからは、できるだけ夫に哺乳瓶で子どもに与えてもらいました。
そうすると、自分が与えるミルクでカプカプ赤ちゃんが飲んでくれることに喜びを感じていました。
搾乳をすることで、男性の育児参加にも大きな影響を与えますので、ぜひオススメしたいです。
いかがでしたか?
多くのママが乗り越えている“おっぱいトラブル”は搾乳機の上手な取り入れ方によって解消できます。結局筆者は産後2ヶ月まで毎日搾乳機を使いました。
また完全母乳で育てたいけど、数時間預けたい時にも搾乳機があれば安心です。
手で絞ることもできますが、手が疲れますので、母乳育児に搾乳機は必需品だと思います。