夏休みの思い出づくりに!クルマのプラモデルを作って楽しもう (2/3ページ)

イキなクルマで

■購入動機は何でもあり!憧れのあのクルマも自分のもの

キット選びは、実際のクルマ選びと同じくらい楽しいものです。どれがいいか迷いますが、これもまた楽しい時間の過ごし方です。

昔憧れたクルマだから、今乗っているクルマと同じ車種だから、もし宝くじが当たったら欲しいクルマだから……どんな購入動機でもOKです。

■工具や塗料も忘れずに!

キットが決まったら、次は必要な工具や塗料を揃えていきましょう。工具はキット作りに必要なものがほぼ入っている、タミヤのベーシックツールセットがおすすめです。

塗装の下地作りや仕上げに便利な、模型用紙やすりセットも忘れずに。塗料は説明書の指示を参考にします。もちろん、接着剤も必要です。

■いよいよ製作!でもその前に

キットも買って、塗料や工具も手に入ったし、さぁ製作開始!……といきたいところですが、まずは高ぶる気持ちをぐっとこらえて、まずは説明書をひととおり読んでみましょう。そして各パーツがどこにあるのか、どういう形をしているのかなどをよく確認します。

これでおそらく結構な時間が費やされることだと思いますが、あせらず落ち着いていきましょう。

さぁ、次からいよいよ製作スタートです。まずは下準備として部品を中性洗剤でよく洗い、部品の油分を取ります。こうしてやることで、塗装の乗りが良くなります。

■ボディー塗装は焦らずに

photo by 【車のプラモデル製作】 タミヤ レクサスLFA

ある程度乾燥させたら、まずはボディーの塗装を行います。なるべく湿気の少ない日にやるのがベターです。紙やすりを軽くかけてやり、下地にサーフェーサーを薄く吹いてやります。サーフェーサーはあくまでも塗料の食いつきを良くするためのものなので、厚く吹く必要はありません。

次にボディに色を乗せていきます。缶スプレーをよく振り、最初は軽く色がボディに付けばOK。焦って塗ると、タレの原因になります。

「夏休みの思い出づくりに!クルマのプラモデルを作って楽しもう」のページです。デイリーニュースオンラインは、プラモデルカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る