それフライングだから…!夫がやりがちな「職場・親戚へのNG妊娠報告」と対策 (2/3ページ)

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また、できれば義両親と両親には“ほぼ同じぐらいのタイミング”で知らせておくように。

どちらかの両親は知っていて、どちらかの両親は知らないということになると、後々気まずいことになるケースもあります。

■周囲への妊娠報告…夫へのどう伝える?

前述したように、男性は妊娠・出産についてよく分かっていません。妊娠報告に関しては、女性がしっかり舵をとって、夫に動いてもらうことが必要になります。

では、どのように夫に伝えればいいか? ということですが、以下を参考にコミュニケーションを取ってみてください。

(1)してほしいことを「具体的に」伝える

男性にしてほしいことがある場合は、できるだけ具体的に伝えることが大切です。

女心として、最後まで説明しなくても分かってほしいというのもありますが、具体的に伝えないと分からないのが男性なのです。

安定期に入るまで報告を待って欲しいなら、具体的に“何月まで”、そして“誰に対して”というところまで明確にして伝えましょう。

(2)命令ではなく、「お願い形式」で伝える

子育てをしていてもよく分かるのですが、「~してよ」という命令形の言い方は、相手の“反発心”を招きやすいのです。

人に何かをやってもらいたいときは、命令形ではなくお願い形式で伝えると、すんなり気持ちよく動いてもらいやすくなります。

(3)できるかどうかを最後に確認する

男性は、“プライド”が高い生き物。できるかどうかを問われれば、思わず「できる!」と言ってしまうものなのです。

そこで、最後にできるかできないかを訊き、「できるよ」という証拠となる言葉を取っておきましょう。そうすると、自分の発言により責任を持ってもらうことができます。

(例1)

「まだ妊娠の初期段階だから、流産の可能性も高いの。お義母さんや職場の人、友達たちへの報告は、安定期に入る10月に入ってからにしてほしいなあ。どう、できそう?」

(例2)

「私の両親は心配性で、今の段階で妊娠を報告するととても心配をかけることになると思うの。

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