リーズナブルな3Dスキャナが、プロ用・業務用3Dスキャナ並みの高精度になるソフト「ポンタスキャナ」クラウドファンディングを通して8月5日提供開始 (2/3ページ)

バリュープレス



インテル製のRealSense3Dセンサー「F200」搭載の3Dハンディスキャナ、「SR300」の開発者向けキットはともに1万数千円~2万5,000円程度で購入可能。手軽でリーズナブルな価格の3Dスキャナを、プロ用・業務用3Dスキャナ並みの性能にアップさせるのが「ポンタスキャナ」プログラムです。

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開発にあたっては、東京大学名誉教授の矢川元基先生が考案した「フリーメッシュ法」の局所要素生成アルゴリズムに、独自の条件の追加や変更を加えて高精度スキャニングに特化したソリッドな3次元Delaunay(デローニー)分割を実現。リーズナブルな家庭用3Dスキャナでは不可能だった高精細な3Dデータを得ることができます。

ポンタ研究所では、「ポンタスキャナ」プログラムと連携する画期的な家庭用3Dプリンタ用制御ソフトを開発しています。
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