東京の下町に生まれたワイナリーが、初醸造したボトルを8月22日に新発売。コト創りをテーマにした「深川ワイナリー」は、参加体験型のワイン醸造所です。 (4/5ページ)

バリュープレス




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■参加体験型のワイン醸造所

弊社では、気軽にお客様にお越しいただく醸造所として東京の下町、門前仲町の地を選びました。都市型ワイナリーとして、気軽に見学できるだけでなく、試飲所にて醸造したてのワインをお楽しみいただけるほか、シーズンごとの葡萄が到着する時期には、醸造体験も開催いたします。

ワイン醸造をお客様が見て・知って・体験していただきながら、併設した小さな試飲所「テイスティング・ラボ」で出来たてのワインを皆でワイワイ試飲をしていただくという、ワイン造りをお客様に「見える化」した醸造所です。

誕生したばかりのワイナリーではありますが、単にボトルを販売するだけでなく、葡萄の収穫時期には、地元のお客様などと一緒に葡萄をプレスしてタンクに入れ醸造を開始する。そんな風に楽しみながらワイン造りを知っていただく場所を目指してまいります。
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