お金が使えない、自由と自己責任の参加型実験都市イベント バーニングジャパン2016 2016年 10月8日より3日間開催 (5/7ページ)

バリュープレス

お金より大切なモノに気付くためです。

4『他人の力をあてにしない』
食べ物や水は元より、移動手段やゴミの始末まで、あなたはバーニングジャパンの「快適ではない環境」で自分自身の面倒をみなければいけません

5『本来のあなたを表現する』
本当にやりたいことをしたり、なりたい自分になってください。バーニングジャパンは、どんな表現でも尊重し認めるコミュニティです。同時に、あなたにも他人の表現を尊重することを求めます。
6『隣人と協力する』
共同作業からちょっとしたコミュニケーションまで、「協力」はバーニングジャパンの中心にあります。一人ではできないことをする。これもバーニングジャパンの魅力のひとつです。

7『法に従い、市民としての責任を果たす』
バーニングジャパンは社会のルールを尊重します。法律を順守するのは当然のこと、参加者ひとりひとりが社会人としての責任を全うし、自治体・地域コミュニティ・土地をリスペクトし、良好な関係を築くことができるよう努めます。

8『あとを残さない』
飛ぶ鳥跡を濁さず。環境を守るために、活動の痕跡を一切残さないように気を付けます。最後にきちんと片付けをし、もとより綺麗な場所にしてから帰ります。

9『積極的に参加する』
素晴らしい体験は、積極的な参加によって得られます。自分が何かを表現したり、誰かのキャンプに参加したり、手伝ったりすれば、あなたはバーニングジャパンの一員です。

10『「いま」を全力で生きる』
同じ体験は二度と訪れません。あれこれと考えることはいったん止めて、参加して、表現して、体験して... 今この瞬間に全力で集中しましょう。


イベント開催の経緯:アメリカ「バーニングマン」、各地のコミュニティとの関係について

1986 年アメリカのサンフランシスコで始まった「バーニングマン」(詳細はリリース末尾に記載)は、1990 年会場をネバダ州のブラックロック砂漠に移し、2015 年は7万人を超える参加者の集う巨大イベントとなりました。

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