自炊で節約したい大学生必見! 調味料の「さしすせそ」、全部買い揃えなくていいってほんと?【学生記者】 (2/3ページ)
醤油では塩辛すぎることもあるので、ちょいかけにはめんつゆがぴったり。いいんです、いいんです。自宅で米を炊いたら自炊。生卵を割って、めんつゆサーっとかけて、ぐわーってかき混ぜたら卵かけご飯。これも立派な自炊です。おいしけりゃなんでもよし!
●砂糖は塩とセットで!

砂糖は夜ご飯だけ簡単に自炊する大学生だと使用頻度は低いです。ただ、レシピ通りに作る人や玄人には必須ですし、塩と砂糖のケースがセットになっている場合も多いので、最初に買い揃えておくのをおすすめします! 照り焼き味や醤油を基本とした和風の味付けが好きなら、砂糖と合わせてみりんも料理に慣れたころに買ってもいいと思います。
●酒とみりんでこなれ感を!

また酒(料理酒)も、さしすせその「さ」に含まれるという人もいます。実際、酒は割とよく使います。私は安い肉ばかり買っているので、鶏や豚を手っ取り早く柔らかくしたいときに重宝しています。手順的にも、砂糖と同タイミング、初めのほうに使うことで染み込みがよく、肉などには最初に振りかけてから調理すると柔らかくなるんですよ。
ちなみに、みりんと酒と塩こしょうを混ぜると、とんでもなくおいしい塩だれができます。このとき酒1に対してみりんは1.5、塩こしょうは好きなだけがっつりかけるとおいしいです!
注意したいのは、酒も本みりん(みりん風調味料ではない)も、アルコールが入っているという点。