ニジマス「俺外来種らしい...」ヤマメ「絶許」 荒ぶるポップで話題の北海道・北見「北の大地の水族館」 (2/3ページ)
ヤマメとの会話を通し、ニジマスについての衝撃の事実が明らかになる(画像は北の大地の水族館提供)


「ポケモンGO」風の画面

「ポケモンGO」風の画面
これらのポップの作成は、2016年の初頭に副館長の山内創さんが始めたものだという。
Jタウンネットの取材に対し、山内さんは、
「まずは私が主導となって始めましたが、今は部下も自由に新しい展示を作っています。知らない間に増えていたりするので、『お、増えてるな』となることもしばしばあります」と語った。山内さん自身も20代であるため、新しいものを積極的に取り入れているという。ちなみに、山内さんの目標は全国ネットのテレビに出ることだという(これをご覧の皆さま、ぜひオファーを)。

ポップはすべてスタッフの手作り
「2月ごろにニジマスのラインがSNSで話題になると、その後も見かけるようになりました。館内にあるアンケート用紙でも面白かったと好評をいただいています」
ポップ類が目を引くが、この水族館の見どころは、日本初と世界初の両方が揃っていることだ。