数千万円の借金で自己破産する人も!サラリーマン副業の落とし穴 (3/3ページ)
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東洋経済オンラインによると、都心の一等地を除けば、空き家率や空室数が増え続けているというのです。
アパート暮らしの学生の好みが変わり、家賃の安さよりも新築物件であることが重視されるようになったことが大きな要因。そして、更新時には引っ越すことが一般的にもなっています。
また、物件のマイナスイメージにつながる孤独死などの可能性があるため、50歳以上の人にはアパートを貸したくないというオーナーさんも多いようです。
少子高齢化のなか、ただでさえ人口が少ない若者層が部屋を借りなくなり、その一方で高齢者に貸すことにも消極的。
こうした現状が、空室を生み出しているのです。アパート・マンションの経営を安定した「副業の花形」と呼べた時代は、もう過ぎたのかもしれません。
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副業には他にもいくつかの落とし穴があります。そのひとつが確定申告。
副業で得た収入から、必要経費を引いた雑所得が年20万円を超えた場合、確定申告が必要となります。副業だからといって確定申告を忘れると、ペナルティが課せられるのです。
また、本業に使うエネルギーを副業で使ってしまうと、プライベートでの趣味の時間が減ってしまいます。
副業とはいえ、仕事は仕事。疲れもストレスも溜まることを忘れてはいけませんし、副業のせいで本業がおろそかになってしまうのでは本末転倒です。
経済状況が不安定ないま、副収入がほしいという人は少なくないでしょう。しかし、副業とはいえ仕事は仕事。また、リスクも忘れるべきではありません。「楽して簡単に稼げる」仕事なんて、世の中にはないのですから。
(文/堀江くらは)
【参考】