寂しさに押し潰されそうになったとき、心が軽くなる3つのこと (2/3ページ)
その都度改めて書き出すことをおすすめします。何度も思い出すことで、その記憶が定着して自信に繋がり、寂しさも和らぐはずです。
彼氏に甘える or 実家に帰る
「寂しくなったら彼氏に素直に甘える。どんな私でも受け入れてくれる彼と一緒にいると、小さい頃、母親と過ごしていた温かい時間を思い出す。こんな関係って、大人になったら恋人としか築けないと思うんだよね。だから彼氏がいてくれてよかった」(アパレル/30歳)
「私は実家に帰る。彼氏いないし。友達と話すのもいいけど、やっぱり親や姉妹は最強の味方だなって思う。何にも頑張らなくてもそこにいていいって気持ちになれるし、ありのままの私を歓迎してもらえると元気になる。また頑張ろうって、思えるんだよね」(受付/29歳)
心を開ける相手であれば、どんな関係性の人でもいいはず。ですが、彼氏か家族と答える女性が圧倒的に多かったです。
ポイントは「ありのままの自分を受け入れてもらえる」というところにあるよう。彼氏がいない女性たちは、親や姉妹(兄弟)に電話する、実家に帰ることが多いみたいです。
大人になると、迷惑をかけたくないという気持ちから、なかなか人に甘えられないことが多いかと思います。しかし人は誰だって自分を必要としてほしいと思っています。あなたが頼ることで、相手はそういった願望を満たせることにもなります。
人に甘えるということは、必ずしも相手にとって負担とは限らないのです。あなたが心から信頼できると思っている相手ならきっと、向こうも嬉しいはず。