【プロ野球】明石健志の快打でチームは活気づく! ソフトバンク3連覇のために、打てよ明石!! (1/2ページ)
ソフトバンクが6連敗中で迎えた8月13日のロッテ戦。
開幕から全試合4番で出場してきた内川聖一が腰痛のため3回から交代。急遽「4番ファースト」のポジションについたのが明石健志だった。
明石は0対0の6回表、2死一、三塁のチャンスに打順が回るとライトへ先制タイムリー。このヒットが呼び水となり、ソフトバンクの連敗が6でストップ。まさかの内川の代役がヒーローになった。
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■初打席で三塁打デビュー
北海道旭川市出身の明石は、2003年のドラフト4位でダイエーに入団。
2004年のプロ初出場の試合では、初打席でスリーベースヒット。この年のヒットはこの1本のみだったが、打席に立つと「何かするのでは?」と、ついつい期待したくなる存在に。
2011年はスーパーサブとして活躍。小久保裕紀に代わりファーストでの先発出場も多く、チームの2連覇、そして日本一に大きく貢献した。
2015年4月の日本ハム戦では、中田翔のスリーランホームランで先制された後、プロ入り初の満塁本塁打を放ち逆転。生まれ故郷・北海道の札幌ドームでお立ち台に立った。