義務的なやり方におさらば! エッチを数倍気持ち良くさせる方法3つ (2/2ページ)
でも、だからこそ自分から彼の体を触ることを意識してみてください。
セックスはふたりで求めるものです。男性に求められる一方的なイメージは捨てて、ふたりで積極的に気持ち良くなる意識を持ってみましょう。
また、この際に注意したいのが、彼の大事なところを触るのは後回しにすることです。
セックスというと、つい相手の大事なところに目が行ってしまいがち。ただ、挿入をし合うだけがセックスではありませんよね。
お互いの体を目一杯堪能するのも、セックスの楽しみ方です。
たとえばキスするなら、彼の耳、髪の毛、首筋。行為の最中なら、彼の腕、太もも、足首……と、普段なら絶対に触れられない場所に手を触れてみましょう。
手も立派な性感帯のひとつ。あなたの行動から、彼も体全体で感じるセックスの大切さに気が付くでしょう。
最後は聴覚です。セックス時といえば、声の出し方、言葉の掛け合いで雰囲気が変わりますよね。
でも、慣れないうちは行為をするだけで手一杯の女性も多いと思います。
そこでひとつ注意したいのが、キレイな言葉掛けを意識することです。
キレイな言葉掛けとは、彼のスタイルやサイズを指摘して落ち込ませたりせず、「あ、気持ちいい……」「すごい、大きいね」といった、ポジティブな言葉を掛けてあげることです。
ムリしてまで言葉掛けをする必要はありません。あくまでも自然に出てくる言葉を意識することが大事です。
彼に裸を見られて恥ずかしいと思ったら「は、恥ずかしい……」と素直に言ったり、彼の裸を見て格好いいなと思ったら「筋肉すごいね! 」と声をかけるだけでいいのです。
自然に出る言葉だからこそ、お互いに本音が共有でき、気持ちのいい雰囲気を作り上げることができるでしょう。
おわりに始めのうちは、なかなかこういうセックスをするのは難しいかもしれません。
でも、お互いにとって気持ちのいいセックスになるよう、少しずつ義務や形式にとらわれず、気持ちのいいセックスを作れるといいですよね。
Written by 柚木深つばさ