ヨーグルトには47g!砂糖が大量に隠れている意外な食品10種 (2/2ページ)
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砂糖
■5:グラノーラバー
朝食や小腹がすいたときによく食べられるグラノーラバー。ナッツやドライフルーツが入っていることが多く、おいしさも抜群ですよね。
しかしグラノーラバー1本には、12gもの砂糖が隠れています。手づくりすれば、自分で好きにアレンジができるのでおすすめです。
■6:パン
朝食はトーストとコーヒー、ランチはサンドイッチなど、パンをよく食べる人は多いもの。しかしパン一切れには、約2gの砂糖が含まれています。
そこにジャムを塗れば、さらに砂糖量がアップするので気をつけましょう。
■7:箱入りのシリアル
ミルクをかけて食べるシリアルは、朝食の定番です。商品によって違いはあるものの、砂糖が多く使われています。
たとえば、レーズンブランのシリアルには、1カップあたり20gもの砂糖が含まれます。
■8:ピーナッツバター
栄養価の高いピーナッツからつくられるピーナッツバターは、濃厚でおいしいですよね。
しかし大さじ2杯あたり3gの砂糖が含まれています。子どもも大好きですが、パンにたっぷり塗るのは控えた方がよさそうです。
■9:デリミート
ソーセージやハムなどのデリミート(加工肉)にも、糖分が含まれています。しかもコーンシロップや、人工甘味料のアスパルテームが使われているのです。
パンとマヨネーズ、そしてデリミートで作ったサンドイッチは、健康的とはいえないかもしれません。
■10:トマトスープ缶
ヘルシーでダイエット向きのイメージがあるトマトスープ缶ですが、実は砂糖が隠れています。1/2カップあたり10gの砂糖が使われており、多くの場合に異性化糖が使われているそうです。
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ちなみに世界保健機関(WHO)は、一日の砂糖推奨摂取量を25g (小さじ6杯分)としています。これは意識していないと、すぐにオーバーしてしまう可能性があるでしょう。
目に見える砂糖はもちろんのこと、市販の食品に含まれている見えない砂糖にも注意していきたいですね。
(文/椎名恵麻)
【参考】