五輪レスリング、モンゴルコーチがパンツ一丁で猛抗議!? (1/3ページ)
画像出典:YouTube(TN News)
8月21日に行われたリオデジャネイロ五輪、レスリング男子フリースタイル65キロ級3位決定戦で負けたガンゾリグ・マンダフナラン選手(モンゴル)のコーチが判定に納得せず、服を脱いでパンツ一丁になるという奇妙な方法で猛抗議し、会場が騒然とする一幕があった。
ガンゾリグが7-6とリードし、残り10秒から、喜んで両手を突き上げながら逃げ回って相手を挑発した。
この行為が組み合わない反則として判定され、相手のソスラン・ラモノフ選手(ウズベキスタン)に得点が入ってまさかの逆転負けとなった。
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すると、その判定に激怒したマンダフナランのコーチ2人が服を脱ぎ始めて上半身裸になると、そのうち1人はズボンまで脱ぎはじめ、パンツ一丁の姿になった。
その後、2人は警備員によって退場させられている。