(株)住宅あんしん保証が(一社)マンション管理業協会を「認定大規模修繕工事団体」認定 (3/4ページ)
さらに、住宅あんしん保証の昨年度「あんしん大規模瑕疵保険」申込受理件数640件のうち、管理協の会員が申込した件数は、約20%(約130件)と年々増加しています。
管理協はこれらにより会員に対し、今回の認定団体化で「あんしん大規模瑕疵保険」の団体割引のメニューを用意しました。
さらに、瑕疵保険制度は、国土交通省が消費者保護のために、普及を進めている重要な住宅政策の一つのため、マンション関連の業界団体として、管理組合サービス向上のためにも、インスペクションや瑕疵保険制度の普及に協力する姿勢を示した形となりました。
住宅あんしん保証と管理協は、7月の認定団体適用後、7月28日(東京)、8月2日(大阪)にて、会員を対象に「認定団体」及び「あんしん大規模瑕疵保険」に関する説明会を開催しました。
この説明会には、会員約50社が参加しました。
参加した会員からは、「今後、管理組合へのサービス拡大化を進めていくために、あんしん大規模瑕疵保険を利用して、管理組合に対し、万全の大規模修繕工事を提供して行きたい」という声が多く寄せられました。
今後、住宅あんしん保証は、管理協と連携し、会員に対し「あんしん大規模瑕疵保険」の普及を進めます。
また、同時に、管理会社フロント担当者、技術担当者など、管理組合の対応を行っている会員社員の(1)「サポート充実化」を図ります。管理組合に対し、瑕疵保険制度について概略説明ができるよう(2)「会員向けの勉強会」を実施します。さらに、会員が「あんしん大規模瑕疵保険」を利用する場合の(3)「申込手続きサポートのため専任担当者が受付対応」のバックアップ体制を整えます。