すごく短いんだけどやっぱり怖い20の短編ホラーストーリー(怪談話) (2/8ページ)

Amp.

ときどき切断したはずの手足がまだあるような幻覚を覚えることがあるかもしれないと。

その瞬間はふいにやってきた。確かに彼は冷たい指に、もうない手を撫でられるのを感じたのだ。

出典: karapaia

4. 彼らは発砲ビニールの梱包材に包まれたマネキンを届けた。すると、誰もいないはずのメインルームから、ビニールがプチプチとはじける音が聞こえ始めた。

出典: karapaia

5. ガラスをたたく音で目が覚めた。最初、窓がたたかれたのかと思ったが違っていた。その音は鏡からしていたのだ。

「すごく短いんだけどやっぱり怖い20の短編ホラーストーリー(怪談話)」のページです。デイリーニュースオンラインは、不思議&謎オカルトカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る