「すべり台 キャッチできずに 子を落とす」~すべり台でのパパのNG行動編~【ダメパパ川柳連載 第20回】 (2/2ページ)
また、小さな子は滑っている途中でバランスを崩しやすいことも。
安易な考えだけで遊ばせてしまうと、危険な目に遭ってしまうことも十分にあり得ますので、子どもから目を離さずにしっかりとサポートしてあげましょう。
■子どもをすべり台で遊ばせるときの注意点
子どもをすべり台で遊ばせるときは、僕の経験上では以下のような点に注意した方がいいです。
・すべり降りた着地点が砂場などではなく、固い地面の場合は要注意
・すべり台の階段を上っているときは、後ろから補助してあげる
・他の子どもがすべり終わるまでは絶対にすべらせない
・ステンレス製のようなすべり台は夏場はかなり暑くなるのでヤケドに注意する
・すべり台の手すりなどに引っかかりそうなフード付きなどの服は危険なので脱がせる
最低限、これらのことは気をつけるべきです。
ちょっとした気の緩みがケガや事故につながってしまうので、パパもママも目は離さないでいてあげましょう。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「お着替えでのパパのダメ行動編」です。お楽しみに!
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)