ランナータイ王朝の寺院が多く残るチェンマイで最も高い格式を誇るワット・プラシン (3/3ページ)

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小さなお堂ですが、繊細な木造装飾や、当時の人々の暮らしを描いた緻密な壁画は見どころのひとつ。

敷地は広く、本堂のまわりをぐるりと散策するのも楽しいです。

お坊さんになるための学校が隣接されているそうで、オレンジ色の袈裟をまとった少年僧を見かけました。

黄金色に輝く塔の大きさと迫力は圧巻。

空へと伸びる金色の塔の先端を眺めると、思わず口があんぐりと開きそうになります。

17時以降は建物の中には入れませんが、ライトアップされた夜のワット・プラシンも昼間とはまた違った美しさなので、ナイトバザールの帰りなど、機会があれば前を通ってみては。

ランナータイ王朝の寺院が多く残るチェンマイ。

旅行中の限られた時間でいくつものお寺を回ることは難しいかもしれませんが、最も高い格式を誇るワット・プラシンは、ぜひ足を運んでおきたい寺院のひとつです。

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ワット・プラシン Wat Phra Sing
Singharat Road Phra Sing Subdistrict, Chiang Mai, Thailand

開館時間 午前8時~午後5時
入場料 20バーツ
アクセス ターペー門から徒歩15分

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