ゴッホの絵画にも描かれた南仏の街アルルでのんびり街歩きを楽しもう! (1/3ページ)
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美しい街並み
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円形競技場
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エスパス・ヴァン・ゴッホ
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アルル
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旧市街
南フランスのプロヴァンス地方の都市アルル。
さんさんと照りつける太陽やローマ時代の遺跡、可愛らしい小道や南フランス独特ののんびりとした雰囲気など、訪れる者の心を掴んで離さない魅力がそこにはあります。
・アルルの世界遺産で最大規模の円形競技場
古代ローマ時代には大都市として繁栄を極めたアルル。
その名残が今でも残っており、ここではイタリアに居るのかと思うくらい様々なローマ遺跡を目にすることが出来ます。
これらローマ遺跡とロマネスク様式の遺跡は、1981年にユネスコ世界遺産に登録されました。
アルルに残っている古代遺跡の中でも最大規模を誇るのが、この円形競技場です。
紀元前1世紀末に建設されたと言われているこの競技場では、2万人もの観客を収容することが可能です。
現在ではここで闘牛やコンサートなどのイベントが開催されますが、ローマ時代には奴隷や剣闘士を剣で戦わせる見世物が行われていました。
どっしりとした石造りの外観が印象的な競技場は19世紀に復元された姿。
それ以前は要塞や住居として使用されていました。

・ゴッホの画が再現されているエスパス・ヴァン・ゴッホ
またアルルは一時期ゴッホが活動拠点としていた地でもあり、彼の作品にはアルルの風景が多く登場します。
そんなゴッホと特にゆかりの深い場所が、彼が自ら耳を切るなどして精神を病み、入院していた病院跡地エスパス・ヴァン・ゴッホです。