げっ、萎えるわ……男性から見た「貧乏くさい」女性の特徴 (2/2ページ)
■無料なら何でももらおうとする
・「喫茶店であまったクリームを持ち帰り」(25歳/情報・IT/技術職)
・「スーパーでビニール袋をたくさんもらって帰る人」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「リボンや袋など、買ったものについているゴミを取っておく人」(32歳/電機/技術職)
日本ではサービスが過剰な部分があるので、無料なのをいいことにどケチ根性を発揮してしまう女性もいますよね。倹約は美徳ですが、がめついのは貧乏くさく見えてしまいます。一般的に許されている範囲以上のサービスは受けないようにして、必要なものにはお金を払う、そういった潔さが男性受けするのかもしれません。
■ケチケチし過ぎて「投資」しない・「若くて何事にも取り組みやすい年齢なのに、趣味もなく、休みの日は家にこもっている」(38歳/金融・証券/営業職)
・「なんでも百円均一で買おうとする。一級品は買おうとしない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
節約志向は大切なことですが、今後の人生を豊かに過ごすためには、本当にいいものを見極める目も大切です。時には身銭を切って、自分の経験を増やしていくことも若者には必要なことでしょう。男性の方がこういった「投資」志向が強いので、何もしない女性に対して厳しい見方になるのかもしれません。
■まとめいかがでしょうか。女性が思わずやってしまっていることもあったかもしれませんね。指摘されて恥ずかしいようなことはしないようにしつつ、必要な出費は惜しまないようにするといいのかもしれません。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数103件(22歳~39歳の働く男性)