元祖地ビール屋サンクトガーレン、山梨県で8月に手摘みしたホップ“かいこがね(甲斐黄金)”を生のまま使用したビールを9月2日より数量限定発売。 (2/7ページ)
http://www.sanktgallenbrewery.com/news/freshhop.html
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YOKOHAMA XPAはサンクトガーレンのレギュラービール内で最も多くのホップを使ったビールです。通常比4倍のホップがもたらす華やかな香りと、鮮烈な苦味は普通のビールとは段違いです。
2011年と2013年にはイギリス「ワールド・ビア・アワード」のIPA部門で世界一に輝きました。そんなYOKOHAMA XPAをこの時期だけの生ホップで仕込みました。摘みたてホップならではのフレッシュで瑞々しい風味がお楽しみ頂けます。
■日本のホップ栽培発祥の地、山梨県
八ヶ岳山麓に位置する北杜市の冷涼な気候はホップ栽培に適し、大手メーカーとの契約によりホップ栽培が広く行われていました。当時、市内で発見されたホップ“かいこがね(甲斐黄金)”は国の種苗登録ホップ第1号です。