元祖地ビール屋サンクトガーレン、山梨県で8月に手摘みしたホップ“かいこがね(甲斐黄金)”を生のまま使用したビールを9月2日より数量限定発売。 (3/7ページ)

バリュープレス



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昭和初期から50年以上にもわたって行われていた北杜市のホップ栽培ですが、大手メーカーの輸入ホップへの切り替えとともに、ほとんどの農家がホップ栽培を止め、それとともに“かいこがね”も姿を消していきました。
ところが、ある一軒の農家が「種を絶やしたくない」との思いで畑の片隅で細々と栽培を継続。その噂を聞いた弊社が2012年より収穫のお手伝いとするとともに、そのホップを買い取ってビールに使っています。

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このビールには8月2日に弊社スタッフが北杜市で手摘みした“かいこがね”を使用。かいこがねは、青々とした爽やかな香りの中に金柑を思わせる甘い柑橘香と、クローブを思わせるスパイシーな香りが混在したホップです。​

■摘みたてホップ使用ビール。各社からも続々発売発表
ホップはビールの主原料の1つで、ビールに華やかな香りと爽快な苦味をもたらしたり、泡立ちを良くしたりする役割を持ち“ビールの魂”と言われます。通常ビールに使われるのは夏に摘んだものを長期保存できるよう乾燥処理したものです。ホップ収穫のわずかな期間にだけ、摘みたてのフレッシュなホップを使ったビールを造ることが出来ます。
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