ゼクハラ、デキ婚は序の口!結婚に焦ったアラサー女子の「仰天行動」 (2/3ページ)
ホテルに連れ込んで、『ピル飲んでるから大丈夫~』と言って相手を安心させます。まあ、ウソなんですけど(笑)」
(38歳/美容師)
「結婚相談所のホームページを見まくる。でも、勇気がなくて申込みには至りません……」
(33歳/不動産)
皆さん、あの手この手を使って結婚をたぐり寄せようとしている様子。「結婚したい」という気持ちがあれば、大胆にもなれるようです。
しかし彼氏がいない女性の場合は、まず結婚相手となる男性と出会う必要があります。そのために、友人や知人の協力を仰いでいる女性もいました。
婚活パーティーやマッチングアプリ、結婚相談所などの婚活サービスが充実していますが、「知り合いの紹介」という安心感はありません。「周りは既婚者ばかり……」と諦めるのではなく、彼らの友人の独身男性と繋いでもらう可能性を捨てないことが大切なのかもしれません。
中には、恋人という関係を飛ばして妊娠に持ち込もうとする肉食女子も。確かに体の関係を持てば「既成事実」ができ、男性もあなたを邪険に扱えなくなるでしょう。しかし、その時はうまく交際に持ち込めても、望まぬ妊娠や予期せぬ出来事を目の前にした時の方が大切。しっかり向き合ってくれる男性であるかを確認し、荒技に出るべきですね。
◆彼氏がいる女性の場合
「『最近、仕事に対するモチベーションが落ちて来ちゃった。もう辞めたい……』と、涙目で落ち込んだ様子を魅せて彼氏に相談。『やめていいよ』という言葉を聞くまで、ひたすらやります」
(27歳/医療)
「彼氏の家に『ゼクシィ』を置いておく(笑)」
(30歳/公務員)
「無理やり実家に連れて行く。