スカイアーチネットワークスとアイビーシー、マネージドサービス強化を目的とした協業を開始 ~性能管理/キャパシティ分析による戦略的クラウド活用を支援~ (2/4ページ)

バリュープレス



スカイアーチネットワークスの長年のクラウド運用実績と、IBCの1,000システム以上の性能監視ソリューション導入、多数の分析レポート提供実績をもとに、さらに高品質なクラウド環境提供を通して、お客様のビジネス拡大に貢献してまいります。

○提供サービス概要
【対象顧客】
・スカイアーチネットワークスの「マネージドサービス」をご契約のお客様

【レポーティングサービス】
ネットワークシステムの性能監視に長年携わってきた経験豊富なエンジニアが、客観的な立場からお客様のICTシステムの性能分析を行うサービスです。System Answer G2に蓄積されたデータを分析し、稼働状況報告書や改善提案レポートを作成いたします。

■System Answer G2概要
「System Answer G2」はIBCが提供する性能監視ソフトウェアで、ネットワークからサーバー(物理/仮想)まで、システム全体の性能監視を行うことができ、以下のような特長を持っています。

○1分間隔データ収集
1分間隔の詳細な性能データを収集することができるため、より高精度かつ詳細な性能分析を行うことができます。
○マルチベンダー対応
監視対象機器のプライベートMIBをテンプレートとして標準対応しているため、マルチベンダー環境の監視を容易に行うことができます(2016年8月現在、108ベンダー/3,390項目に対応)。
○ベースライン機能
過去の稼働状況を自動学習して、稼働傾向をグラフに自動表示することができます。
○トレンドライン機能
表示期間における増加率や減少率を自動的に計算して表示するだけでなく、グラフ上に傾向線も描画することができます。
○レポート出力
定期診断レポート、経営陣への報告資料、設備投資計画用のデータ資料として、収集した性能情報から稼働統計レポートをWord形式で自動的に作成することができます。
「スカイアーチネットワークスとアイビーシー、マネージドサービス強化を目的とした協業を開始 ~性能管理/キャパシティ分析による戦略的クラウド活用を支援~」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る