スカイアーチネットワークスとアイビーシー、マネージドサービス強化を目的とした協業を開始 ~性能管理/キャパシティ分析による戦略的クラウド活用を支援~ (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社スカイアーチネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:江戸 達博、以下、スカイアーチネットワークス)とアイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下、IBC)は、マネージドサービス強化を目的とした協業を開始いたしました。

昨今、ウェブサービス等を展開する企業は、Amazon Web Services(AWS)をはじめとしたパブリッククラウドの普及により、急拡大するビジネスに対応可能なインフラ環境を迅速に構築することが可能となりました。その一方で、オンプレミスとクラウド環境が組み合わされたハイブリッドかつ多様化したシステムについては、サービス品質の可視化や効果的な活用方法に課題を抱えています。

スカイアーチネットワークスは、「ウェブサービスに最適なクラウドインテグレーター」として、お客様のビジネスに貢献すべく、お客様それぞれのシステムに応じた最適なITインフラの導入・運用を行うサーバーのマネージドサービスを主に提供してまいりました。

また、IBCは、自社製品の性能監視ソフトウェア「System Answer G2(システムアンサージーツー)」を利用した性能診断サービスを通じて、マルチベンダー環境で構成されたネットワークインフラの安定稼働・可用性向上に寄与してまいりました。

この度の両社の協業により、スカイアーチネットワークスは、お客様からのシステム環境の可視化と分析に対するニーズの高まりにお応えするため、かねてより「マネージドサービス」で提供していたサーバーモニタリングサービスの利用ユーザーに対して、System Answer G2を活用した「レポーティングサービス」の提供を開始いたします。

System Answer G2を採用することで、従来提供していた一般的なサーバーリソース情報に加えて、より詳細かつ広範囲な性能情報を収集いたします。また、傾向性把握や稼働比較といった分析機能、性能データの稼働状況を学習して傾向予測からの変動を検知する機能によって、システム運用を行う上で必要となるさまざまな分析を行うことができます。これによりウェブサービスの品質把握や予兆保全、キャパシティ計画への活用が可能となります。

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