ゴジラでも出たのか? 台湾の『ポケモンGO』ブーム過熱で街が非常事態
各国でムーブメントを巻き起こし、社会問題化しているスマートフォン向けゲーム『ポケモンGO』。
日本でもユーザーによって街が占拠されたかのような映像が報道されるなど、その影響は計り知れないものである。
この一台ブームはお隣の国、台湾でも巻き起こっており、我々の想像をはるかに超えているようだ・・・。
この映像が撮影されたのは、保養地として人気の北投温泉にほど近い新北投公園付近の交差点。ご覧のように、信号が変わるとともに無数の歩行者が我先にと道路を横断している。
台湾メディアによると、交差点付近ではレアモンスターの「カビゴン」などが入手できるという噂が広がっており、週末や祝日になるとスマホを手にした数千人もの『ポケGO』ユーザーであふれかえるという。
さながら怪獣映画の撮影風景だが、このような異常な事態はもちろん近隣住民にとって好ましいものではない。
現地では、市民防衛隊や警察官の配備を求める声まで上がっているという。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(亭懿 王)
参照・画像出典:TIME/Pokémon Go May Have Just Shown Us What the End of the World Looks Like
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)