義両親にどう報告したらいいの…?「スマートな妊娠報告」4つのポイント (2/3ページ)
特に、夫の両親(義両親)に関して、家庭によっては“内孫”“外孫”の意識が強く、「内孫のおめでたに関しては自分たちが1番先に知っておくべき」という意識が強いかもしれません。
その場合、嫁側の両親は既に妊娠について知っていたということが判ると、「差をつけられた……」「先を越された……」と不快に思われる可能性が高くなります。
もし万が一、自分の両親にいち早く知らせてしまったという場合も、義両親には「まだ知らせていません」「これから報告します」と伝えます。
「一番にお義父さん、お義母さんに知らせました」としておくほうが、嫁としてスマートです。
■3:報告の仕方は、電話?直接?報告の仕方も、電話がいいのか、直接がいいのか、悩むところだと思います。
おめでた報告のような大切なお知らせは、できれば夫婦そろって直接、が理想的です。
ただ、時期によっては、忙しくてなかなか夫婦そろって相手の実家に行けないこともあるでしょう。
その場合は電話で報告もやむを得ませんが、その場合、義両親には「忙しくてそちらにお伺いできないので、電話で報告になってしまってごめんなさい」ということと、「ほかの誰より早く、真っ先にお知らせしたかったので」ということを告げるようにします。
ご主人に電話をしてもらう場合も、そのことを告げてもらうようにしましょう。
■4:「やってほしいこと」「協力してほしいこと」を併せて伝えよう妊娠中に、もしやってほしいことや協力してほしいことがある場合は、併せて伝えておくようにします。
その際、「~してください」というような伝え方ではなく、“お願い形式”にすると、より受け入れてもらいやすくなります。
(例)「ちょっとつわりがひどいんですが、お義母さんの手料理なら食べられそうです。お義父さんとお義母さん、よく食事に誘ってくださるんですが、手料理をいただけたり持たせてくださると、とても助かります」
義両親は孫を産んでくれる嫁の力になりたいと思っていますから、嫁に頼られると嬉しいもの。
義両親には遠慮して頼みごとなどできないという人は多いですが、妊娠を機に少しぐらい甘えてみましょう。