義両親にどう報告したらいいの…?「スマートな妊娠報告」4つのポイント (1/3ページ)
妊娠が判ると、知らせなければいけない最重要の人たちが、両親と義両親。
ただ、「いつ、どのようにして知らせたらいいの?」というのが、ちょっと悩むところですよね。
自分の親なら、「妊娠したみたい」のように軽い報告もアリかもしれませんが、夫の両親、つまり義両親に対してはそうはいきません。
というわけで今日は、コミュニケーションライターの筆者が、「おめでた報告、義両親へのスマートな伝え方」についてお伝えします。
■1:おめでた報告…最適な時期は?一般的に、周囲へのおめでた報告は、安定期に入ってからする夫婦が多いです。芸能人もマスコミに対して発表するのは安定期に入ってからですよね。
ただ、両親や義両親ということになると、「もっと早めに報告した」という夫婦が多いようです。
筆者のママ友に話を聞いてみると、「病院で検診を受け、妊娠していると言われた後」もしくは「胎嚢や心音が確認できた後」がやはり1番多かったです。
なかには「安定期に入ってから」という夫婦もいましたが、その場合、両親や義両親が遠方に住んでいて、電話やメールで報告するより直接会ってからのほうがいいだろうという配慮からでした。
妊娠検査薬で陽性と出た時点で報告したというママもいましたが、それは自分の母親のみで、義両親に正式に報告したのは病院で妊娠と診断されてから、とのこと。
両親や義両親へのおめでた報告のタイミングについては、最適な時期というのは夫婦の事情によって多少違ってくるでしょう。
ただ、両親や義両親は1番身近で大切な存在ですから、他の人たちよりも真っ先に知らせる配慮は忘れないようにしましょう。
■2:おめでた報告は両家同じタイミングで!
両親と義両親へのおめでた報告で気をつけたいのが、「両家、同じタイミングで知らせる」ということ。
どちらか一方が知っていて、どちらか一方が知らないということがなるべくないようにしておきます。