離婚歴のある女性は恋愛で不利なのか? (1/3ページ)

あんりあ

離婚歴のある女性は恋愛で不利なのか?

離婚歴なんて関係ない! なんて言えない?

今や3組に1組は離婚するとも言われる時代。バツあり女性なんて珍しくないですし、再婚する人も多いですが、だからといって離婚歴がプラスに働くというわけではありませんよね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

離婚自体はそれほど重く捉えられなくなってきてはいるものの、全く気にならないかと言えばそうではないからです。今日も暴いていきましょう。

離婚の理由が大きなネック

離婚女性との付き合いを考える際に最もネックになるのは「離婚の理由」これによって女性のイメージは大きく変わります。

例えば、離婚理由が前夫の浪費や借金、DV、浮気等で女性側に非がない場合はそれほど大きなダメージにはなりません。

・もちろん、「男を見る目がない」という評価は受ける可能性がありますが

反対に、離婚の理由が女性側の浪費や浮気(W不倫)の場合ははっきり言って恋愛対象外になってしまう事が大半です。

自分に責任がある離婚理由を馬鹿正直に触れ回る人はいないでしょうが、離婚理由等はどこからともなく漏れ伝わるものですから、下手に嘘をつくのもおすすめできません。

女性側の有責で離婚した場合、その離婚歴のせいで恋愛において圧倒的に不利な立場にに立たされるのは明らかです。

子どもは恋愛の障害になる?

また、離婚歴のある女性でも子どもがいるのといないのでは大きな差があります。日本では親権は母親が取る事が多く、

・バツあり子持ちの女性との恋愛となると当然付き合う男性は子どもの事が気になるのが実際のところ

子どもがまだ小さければ、デートの時間等も限られてきますし、反対に子どもが多感な時期だと男性側もいろいろと気を遣います。

子どもとの折り合いがつかずに別れ話になるという事例も少なくはありません。

それを考えると子持ちの女性が恋愛をするのは多少ハードルが高いと言えるでしょう。

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