【世界の空港ラウンジ】世界一広いバンコクスワンナプーム国際空港のタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジ (1/3ページ)

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【世界の空港ラウンジ】世界一広いバンコクスワンナプーム国際空港のタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジ

タイ王国のナショナルフラッグキャリア、タイ国際航空。

そのハブ空港となるスワンナプーム国際空港には、タイ国際航空ロイヤルファーストクラス搭乗者専用の「ロイヤルファーストラウンジ」のほか、ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)搭乗者が利用できる「ロイヤルシルクラウンジ」が5つもあります。

なにしろ、スワンナプーム国際空港の旅客ターミナルビルの総床面積は563,000平方メートルと、世界一の広さ。

成田国際空港の約3倍の広さと言ったらイメージしやすいでしょうか。それだけ広いと、空港内に複数のラウンジが必要なのも当然と言えるのかもしれません。

今回紹介するのは、その5つのロイヤルシルクラウンジの中でも最も大きい、スワンナプーム空港ビル3階、コンコースDにあるロイヤルシルクラウンジ。面積は2,410平方メートルもあり、最大314人が利用できます。

とにかく広い! ゆったりとした座り心地のよいソファがほどよく距離を開けて配置されています。

充実した軽食やスナック、各種ドリンク。少なくなったら、すぐにスタッフが補充していました。

ほかに、お酒が飲めるロビーラウンジバーもあります。

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