『glee/グリー』のナヤ・リヴェラ、拒食症の過去を告白

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ナヤ・リヴェラ、拒食症の過去を告白
ナヤ・リヴェラ、拒食症の過去を告白

『glee/グリー』のサンタナ役などで知られる女優ナヤ・リヴェラ(29)が10代の頃に拒食症を患っていたことを明かした。ナヤは仕事が上手くいかなくなった際にとにかく食べ物を避けるようになったそうで、回顧録『ソーリー・ノット・ソーリー』の中で「2回生になったころ、ゲームとして始めたものが行き過ぎてきているように感じ始めたの。とにかく食べ物を何が何でも避けていたわ。お母さんがお弁当を持たせてくれても、捨てるか、誰かにあげる言い訳を見つけていたわ」と振り返る。

 しかし、そのことを書き綴るまでことの重大さに気づいていなかったそうで、「私はあまりに若かったから、それがごく普通のことのように感じていた。誰もが同じようなことを経験していたから。私がひどい状況になっているなんて気づきもしなかった。ただ自分の気持ちをやりくりしていたけど、私の経験から15年経った今でも同じ状況の女の子たちがいることを考えるととても悲しくなるわ」と綴っている。

 夫ライアン・ドーシーとの間に間もなく1歳を迎える息子ジョージー君を持つナヤは、2010年に中絶していた事実も告白しており、その際には当時ライアンと破局してキャリアに集中しようとしていたと明かしていた。「すべてを打ち明けるのは怖かった。多くの人が話題にすることではないけど、するべきだとも思うの。読んで『なんてこと?』って思う人がいるのもわかっている。でも何かを得られる人がいることを願っているの」

 この回顧録でナヤは大きなテーマについていくつか触れているものの、いつか息子にも読んで欲しいとピープル誌に語った。「いつかジョージーが読んでくれることを願うわ。それで女性が直面する問題についてより良い見方を持ってくれることを願っているの」

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