社会人になって「もっと真面目に就活しておけばよかった」と後悔した瞬間4選 (2/2ページ)

就活スタイル

早く就活を終わらせたくて、妥協してしまったから(女性/24歳/情報・IT)
・会社の待遇がいいことを聞いた。幅広くいろんな職種に関心を向けておけばよかった(男性/22歳/小売店)
・会社の待遇がいいことを聞いたとき。もっと待遇のよい会社に就職しておけばよかったと思ってしまったから(男性/21歳/医療・福祉)

待遇面については、会社ごとに大きく違うのではないしょうか。よりよい待遇を求めるのであれば、やはりそれだけ多くの会社を受けてみなければなりませんよね。

■友だちの話を聞いて

・友だちの話を聞いて楽しそうだったら。自分もこうしとけばいい待遇を受けられる会社に就職できたんじゃないか(女性/24歳/電力・ガス・石油)
・友だちの会社の待遇がいいと聞いたとき。今の給料に満足していないので、もっと待遇のいいところに就職したらよかったと思ったから(男性/26歳/小売店)
・友だちの会社の給料を聞いたとき。今の給料に満足してないわけではないが、友だちの会社の給料のほうがよかったので(女性/21歳/医薬品・化粧品)

就職後の情報は、学生時代の友だちからもいろいろと入ってきますよね。さまざまな面で自分よりもよさそうな会社であれば、多少は悔しい思いもするかもしれませんね。

よりよい会社に就職するには、それだけ調べたり採用試験を受けたりと努力が必要なようです。しかし、長く辛い就職活動を続けているともうここでいいか……と妥協の気持ちが芽生えてしまうことも。冷静になって、本当にその会社に入社して後悔しないか一度考えてみたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)

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