森崎友紀のマタニティ美レシピ♪#02 「鉄分がたっぷり摂れる!ほうれん草と小松菜のポタージュ」 (2/2ページ)
●所要時間の目安:20分
●必要なもの:包丁、まな板、厚手の鍋、木べら、お玉
材料(4人分)
ほうれん草・小松菜・・・各1束(約400g)
玉ねぎ・・・1個
じゃが芋・・・1個(約200g)
オリーブ油・・・大さじ1
豆乳・水・・・各400cc
顆粒コンソメ・・・小さじ2
塩胡椒・パセリのみじん切り・・・各適宜
【作り方】
(1)ほうれん草、小松菜は1cm長さに切る。玉ねぎ、じゃがいもは薄切りにする。
(2)鍋にオリーブ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりするまで炒める。
(3)じゃがいも、水、顆粒コンソメを加えて8分煮込む。ほうれん草、小松菜を加えて2分煮込み、ミキサーにかける。
(4)鍋に戻し入れ、豆乳を加えて一煮立ちさせる。塩胡椒で味を調えて器に盛る。
◎調理POINT
軸の部分も捨てずに泥を落として使うこと。栄養もあり、甘味があって美味しいので捨てるなんてもったいない!
野菜はミキサーで攪拌するので適当に切っても大丈夫。
攪拌するときにわざと粗めにすると食感が楽しめます。
じゃが芋を加えることで生クリームを入れなくてもとろみとコクが出ます。
冷製スープにしても美味しい。
小分けにして冷凍しておけば3ヶ月日持ちします。
■森崎友紀の「目で見て楽しむ」ワンポイントアドバイス
盛り付けたスープカップは、昭和なレトロ感がツボで購入したもの。茶色の線が良い味出してます。
いかにも、ナポリタンとか、コーンスープとか似合いそうだな、と思ってセットで購入しました。
フレンチに出るような、シノアで漉して繊維を取り除いた滑らかなスープではなく、ミキサーで攪拌しただけの素朴なポタージュに合うと思います。
なんだか見ていてもホッとしますよね。
スープを注ぐときは、なみなみと入れるのではなく、6~7分目ぐらい入れて。パセリ、クラッカー、生クリーム、黒コショウなどトッピングを浮かべるとオシャレに見えますよ。
【著者略歴】
※ 森崎友紀・・・管理栄養士・製菓衛生師・中医薬膳指導員の経験を生かし、初心者でも楽しめる各国のレシピやアンチエイジング、ダイエットなどの簡単レシピを考案、身近な食材でお洒落な食卓を演出。各種イベントの講師、メニュー開発、各種メディアで活動中。 保有資格は管理栄養士、製菓衛生師、中医薬膳指導員、野菜ソムリエ、食品衛生管理者、アロマテラピーアドバイザー、チャイルドマインダー。森崎友紀オフィシャルブログ『Unity Magenta Blog』