【世界の絶景】まるでカッパドキア!知られざるドイツの絶景、ザクセン・スイスのバスタイ橋から荒々しい自然が作り出す絶景を楽しもう! (1/3ページ)
ドレスデン郊外、チェコとの国境付近にはザクセン・スイス国立公園という山岳景勝地が広がっています。
約200年前から整備されていると言われているハイキングコースもあり、天気のいい日には多くの人が訪れます。
ここの魅力は100mもの高さの切り立った岩肌をはじめとする荒々しい自然風景。今回はそんなザクセン・スイスの魅力とハイライトでもあるバスタイ橋を紹介します。
ドレスデンから来る場合、最寄り駅から登山口のある川の対岸へは渡し船で渡ります。
船の上からも既に岩の断崖が見えてくるので、それだけでもワクワクしてきますよ。
登山口からバスタイ橋へはおよそ一時間ほどの道のりです。始めは木々が生い茂る道も、登っていくにつれて奇妙な形をした岩が姿を現し始めます。



途中ではエルベ川を見下ろす事の出来るポイントも幾つかあり、そこからエルベ川と切り立った崖の素晴らしいコンビネーションを望むことが出来ます。美しい眺めはそれまでの疲れを吹き飛ばし、ゴール地点であるバスタイ橋まで登りきる力をくれるはずです。

コースの両脇にそそり立つ岩々。こんな岩の間などを通っていくと、やがてバスタイ橋にたどり着きます。