ボートレース 今期充実の小野達哉に注目!
大阪支部といえば、泣く子も黙る超一流戦力が集結する激戦区である。そんな中で揉まれたポテンシャルが開花し始めているのが、小野達哉である。
今、近畿地区スター候補選手にも選出されている注目のレーサーだ。
今まで残した最高勝率は今期適用の6.07。もちろんA1級の経験はない。そんな小野が現在、軽く7点をオーバーする(7.14=8月10日現在)勝率を残している。好調の要因は? 「理由はよく分かりません」と笑顔ではぐらかされたが、確実に自信をつけている表情が印象的だった。
優勝回数は通算3回と発展途上。中でも自身2度目のVが今年6月の地元住之江。ここで湯川浩司、吉川昭男を破って価値あるVゴール。これを皮切りに大村で自身3度目のV、直後の戸田でも優出し、4節で3優出2Vと堂々たる戦績だ。
本号発売の頃には住之江で行われるお盆レースの「大阪ダービー」は終了している。ここでの成績もしっかり考慮したいが、8月26日からの若松一般、9月6日からの尼崎ルーキー戦、9月15日からはびわこの一般戦が控えている。今の充実ぶりなら優勝戦線で欠かせない存在となりそう。
今後も小野達哉の一走一走から目が離せない!