彼氏に自分の言いたいことを上手に伝えるテクニック (1/2ページ)

恋学

Young couple talking on the terrace of the restaurant, while eating
Young couple talking on the terrace of the restaurant, while eating

一番理解して欲しい彼氏なのに私のことちっとも分かってくれない……、という不満をお持ちの方は少なくありません。
それじゃ相談してみれば? と言うと、「彼氏には本当に言いたいことが言えないんです。うまく伝わらないっていうか……」
みなさん何だか口ごもります。

大好きな彼氏なのにわかり合えない気がする。
一緒にいても、本当の思いをうまく伝えられない。

そんな女性のために、今回は“彼氏に自分の言いたいことを上手に伝えるテクニック”を、お話しましょう!

Young couple talking on the terrace of the restaurant, while eating

“予定表”を渡す

心理学博士のB.アンジェリス氏はその著書の中で、
「(男性と話し合いたいときは)あなたが何について話したいのか、その話し合いによってどういうことを望んでいるのか、彼に何を期待しているのかを性格に伝えなさい。」
と、述べています。つまり……。

「ねえ、たまにはゆっくり話がしたいんだけど」とか、「このごろ私たち話しないでしょ。だから私不安になっているの」なんていう漠然とした言葉ではダメなんです。
「ゆっくりって、なに話すの? 」「話っていま話してるじゃん。不安って? 意味わかんないんだけど」大体において男性は気持ちを言葉にするのが苦手ですし、“はっきりしないモヤモヤした気持ち”などといったものをチラつかされるのが嫌いです。

主旨をハッキリさせないと、“話す”という言葉自体に拒絶反応を起こされる危険性があります。
ですからアンジェリスが言うように、前もって“予定表”渡しておくことが得策でしょう。
「いろいろ話したくて」、だけでは要点が分からず、想像力に乏しい男性には通じません。
「明日会ったときに連休の予定について話さない? お盆休みは1日しか一緒にいられなかったでしょう。

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